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ゴルフ5プレステージが唯一無二と称する飛距離特化型シャフト。|バルカヌス

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日本シャフトが初めて“飛距離特化型シャフト”と大胆にパフォーマンスを主張した「バルカヌス」。
BUZZ はその動向を発表前から追いかけてきた。
3月に発売されて以来、女子ツアーや全国の工房店において独自の飛距離性能で魅了する「バルカヌス」が、6月よりゴルフ5のフィッティング専門ブランド、「ゴルフ5プレステージ」に試打シャフトとして導入された。
“打てる場所がない”と多くの誌面アンケートをいただいていたが、改めて「ゴルフ5プレステージ」を案内させて欲しい。
そして「バルカヌス」はその唯一無二のパフォーマンスで、すでにフィッティングの最前線で確固たる存在価値を築いている。

取材協力/ゴルフ5プレステージ新宿店

最新ゴルフギアの全てを取り揃えるゴルフ5のフィッティング専門ブランド。新宿店ほか、日本橋店、広尾店、神戸店、名古屋店と、全国で最先端のフィッティングを提供する。

軽量帯のプレミアムシャフトでは
バルカヌスにライバルは存在しない。

そう称賛するのはゴルフ5プレステージ新宿店でクラフトマンを務める山口凛さん。
ギアに精通するゴルファーは「バルカヌス」を打たずして最新ゴルフギアを語ることはできない。

ゴルフ5プレステージ新宿店
クラフトマン
山口凛さん

カタログやスペック値で
その超ポテンシャルは
推し量ることができない

──ほぼ全ての最新シャフトを試打クラブとして網羅する「ゴルフ5プレステージ」の中で、「バルカヌス」はどういう評価をされていますか?
山口 「バルカヌス」というシャフトは、私たちも体験したことがなかったカテゴリに位置するシャフトだったというのは間違いありません。お客様の問い合わせから発売前の2月ごろから私も注目していました。ホームページでスペックなど概要を調べると、“軽量の先調子シャフト”が出るんだなって、勝手に自分の経験値でパフォーマンスを想像していました。が、いざテストしてみると、想像を遥かに上回る斬新なコンセプトのシャフトだと体感できました。

ワッグルで感じた
しなりの大きさ=頼りなさは、
スイング中一切介在しない

──具体的にどんなパフォーマンスが想像以上でしたか?
山口 ワッグルしてみると軽量かつしなりの大きさを「バルカヌス」から感じることができます。つまり、振れるゴルファーにとっては“しなりが大きい=頼りなさ”を想像してしまいがちですが、いざボールを打ってみるとその印象は一変。インパクトで先端が見事にアジャスト(加速)されてきて、振り味に一切の頼りなさが介在しないことに驚きました。まさに唯一無二の凄いシャフトです。

──“唯一無二”ですか?
山口 はい。先調子ながら手元から中間にかけて切り返しのタイミングの取りやすさがあり、しなりの大きさはスピード感となって、さらに見事に先端剛性で当たり負けをさせない。こんなシャフトは他にありません。プレステージでは性能検証を重ねましたが、ずばり軽量帯のプレミアムシャフトでは、「バルカヌス」に勝てるモデルはありません。

VULCANUS

シャフトがしなることによって発生する“扁平(潰れ)”を意図的に制御できる日本シャフト独自の技術(特許出願中)によって、インパクトエリアの挙動を理想化させてロスなくエネルギーをボールに伝えることができる飛距離特化型シャフト。主にヘッドスピード40m/s 前後のプレーヤーをターゲットとしているため軽量帯3 スペックで機能が特化されている。

SPEC
●V300 /重量41g・トルク6.2・先中調子
●V410 /重量47g・トルク5.0・先中調子
●V520 /重量53.5g・トルク4.1・先中調子

“合う合わない”が明確だからこそ、
飛びの可能性を秘めている

──「バルカヌス」に素晴らしい評価をされていますね。
山口 はい、このシャフトを作れるメーカーの発想も素晴らしい。昨今、軽量化が進むスペックの中で、“軽硬”というシャフトが存在価値を築いていますが、硬くなればタイミングが合わないゴルファーは必ずいらっしゃって、そんなニーズに「バルカヌス」が見事にハマるのではないかと、これからのフィッティングに期待しています。

──主にどんなプレーヤーに「バルカヌス」は合っていると思いますか?
山口 シャフトの挙動が大きいだけに、あまり右手を強く使いすぎないタイプがいい。わかりやすく例えるならフィニッシュでピッタリ静止できるようにバランスよく振り切れるタイプに強烈にマッチングできると手応えを感じています。ヘッドスピードは40m/s前後がターゲットプレーヤーですが、その枠を気にせず、飛距離アップを望むなら試打を推奨します。

高初速の「RS X」、
パーツではエポン新作で試打クラブを用意

──BUZZにも「バルカヌス」がどこで試せるのか、問い合わせが多いですが、「プレステージ」では全3スペックを試すことができますね。
山口 試打ヘッドは今夏注目のプロギアの新作「RS X」、パーツヘッドではエポンゴルフの新作「AF︲157」でご用意しています。両ヘッドともにとてもバランスに優れたパフォーマンスで、「バルカヌス」とのマッチングも申し分ありません。

──ヘッドとシャフトの相性は大事ですよね。
山口 もちろんです。「バルカヌス」のしなり特性を生かすためにも、「ゴルフ5プレステージ」では、高慣性モーメントモデルとの組み合わせ(シャフトに負荷がかかりすぎスピード感を損なわせる)はあまり視野に入れていません。だからこそ“今春の慣性モーメント競争”に馴染めなかった皆様には、夏の最新モデルを「バルカヌス」でお試しいただきたいのです。

バルカヌスのしなり特性をフルに活かすヘッド

しなりが大きくシャープなバルカヌスには高慣性モーメントヘッドはあまり相性が良いとは言えない。プレーヤーの意図通り動いてくれる総合力に優れたヘッドを組み合わせることをおすすめしたい。

シャフトの問い合わせ/日本シャフト株式会社 TEL045-782-2561

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