特集 ミズノの逆襲 進撃のビヨンド効果を体感せよ。|ミズノ JPX ONE 2026.03.18 特集 テクノロジー=海外ブランドというイメージがゴルファーに根付いている日本のギア市場で苦戦を強いられていたミズノ。 それ以上のインパクトをどう生み出せるか・・・ 総合スポーツ用品メーカー、ミズノのポリシーを賭けた戦いは一つの革新的フェース技術が逆襲の原動力になる。 ビヨンドマックス 軟式野球の軟らかいボールをどうやって遠くへ飛ばすか・・・そんなテーマのもと、バットに衝撃を吸収するシリコン素材を採用することでボールの変形量を抑え、超絶ぶっ飛び飛距離性能を実現させたバットが「ビヨンドマックス」。多くのホームランを量産した飛距離性能を「JPX ONE」は秘めているとイメージしていただきたい。 強い衝撃で軟らかくなる オンリーワンの特性ナノアロイ® ミズノの新作ドライバー「JPX ONE」が、ゴルファーの注目を勝ち取っている。強い海外勢がいる中で、存在感を築けているのは、その飛距離性能の原動力となっているブルーのフェースにある。正体は『ナノアロイ®』、2020年に発足した先行開発課の渾身の素材採用である。 「全てのスポーツが所属する先行開発課は、既存に捉われない素材・構造を発想する部隊。総合スポーツ用品メーカー、ミズノの強みであるジャンルを超えた技術の共有で『ナノアロイ®』という素材に辿り着けました」(若子) 「JPX ONE」はチタンフェースの上に『ナノアロイ®』を装着している。この樹脂素材は、強い衝撃を与えれば軟らかくなるオンリーワンの特性を持つ。チタンの反発力にその衝撃吸収性を融合することで、ボールの変形量を少なくでき(潰れ過ぎない)、いわばルールが禁止した高反発ドライバーのメカニズム同様のエネルギーによって、ボール初速アップに貢献するのだ。 「ミズノには飛び過ぎて使用禁止に至るほど、飛ばせる『ビヨンドマックス』という高反発バットがありますが、まさに“ビヨンド効果”を実現できたのが『JPX ONE』です」。 他社技術と比較した時に、『ナノアロイ®』はチタンの薄肉化への補強の役目に見られがちだが、若子はそうではないと強調する。 「わずか0・4ミリの厚さの『ナノアロイ®』という樹脂シートにその役目は果たせません。あくまでインパクトの衝撃を吸収してフェース面のたわみを増幅させる役目であり、『JPX ONE』の初速性能を生み出す会心の素材革新であると断言します」。 ゴルフクラブは性能とともに、その性能が一目でわかるアイキャッチさが求められている。残酷だが、いくら性能に優れていても従来のチタンフェースでは、ゴルファーの注目は勝ち取れない。今、「JPX ONE」が市場で脚光を浴びているのは、まず打ってもらう“きっかけ”となるアイキャッチを『ナノアロイ®』が担っている。打てば必ず性能を体感してもらえる、ミズノの逆襲は始まった。 「JPX ONE」開発者/ MIZUNO 若子竜也 グローバルイクイップメントプロダクト部 先行開発課所属 高反発フェースのメカニズム フェースのたわみを最大化させて、ボールの潰れ(変形量)を抑えることで、エネルギー効率をアップさせることが、高反発フェースのメカニズム。チタン単一素材ではなしえない境地を、ナノアロイ®の「JPX ONE」が実現させた。 平田憲聖の証言 「JPX ONE」の初見テストではボール初速が2m/sアップしていることがわかった。早く実戦で馴染ませて、このドライバーの飛距離をアドバンテージにしたい。ゴルファーの皆さんには“鍛造のミズノ”とともに、“飛距離のミズノ”を加えたイメージへアップデートしてほしい。 BUZZ GOLF プロフィール 良いものミックス!ゴルファー目線の選りすぐり情報発信マガジン! “BUZZ(バズ)”とは様々な情報を持ち寄り、良いものを... Tweet Share +1 Hatena Pocket RSS feedly Pin it 投稿者: BUZZ GOLF特集コメント: 0 新作オノフの回、今宵はご満悦である。YouTubeの撮影現場に初潜入!... マジェスティが長く愛され続ける理由。 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) - 公開されません - URL
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