1. HOME
  2. 特集
  3. 大切な愛車の ホイール汚れ問題を、 真剣に語り合おう。|ディクセル
特集

大切な愛車の ホイール汚れ問題を、 真剣に語り合おう。|ディクセル

特集

プロゴルファーは憧れの職業でありたい──。
そんなポリシーを持つ中西直人は憧れの代名詞の一つ、車にこだわりぬく。
ただ車生活にも悩みはある・・・
なぜ、ホイールだけがいつもすぐに汚れるの!?

ディクセル
金谷大輔
かなやだいすけ、趣味でレースを嗜む、
ブレーキを知り尽くす名物広報マン。

プロゴルファー
中西直人
なかにしなおと、1988年8月11日生まれ、
大阪府出身、国際スポーツ振興協会所属。

自慢の愛車をいつも綺麗にしていたい。しかしホイールだけがすぐに汚れるのはなぜ? 中西プロの疑問を解決するために向かったのは、高性能ブレーキパット&ディスクローターを製造するディクセル。レーシングから一般車まであらゆる高性能ブレーキパーツを取り扱う。迎えてくれたのは笑顔の名物広報マン・金谷大輔さん、自身も趣味でレースを嗜み、ブレーキパッドのすべてを知り尽くす。
 
金谷 中西プロの愛車・メルセデスベンツと同じくBMWやアウディなど、とくにドイツ車に乗られている方に共通する悩み、それはホイールの汚れですよね。
中西 はい、洗車して、大した距離を走っていないのに、すぐに汚れてしまう。あれ、オフロードを走ったっけ?って(笑)。あの独特のくすみの正体って何ですか?
金谷 正体はディスクローターの粉塵です。とくにドイツ車はブレーキパッドの攻撃性が強い。ドイツって日本より制限速度が速い道路が多い、そして何より制限速度が設けられていないアウトバーンがあり、ハードな道路環境がブレーキパッドの効き目を強くさせているのです。
中西 ブレーキパッドが強いのと、ホイールの汚れに関係があるのですか?
金谷 もろに関係ありです。ブレーキパッドとディスクローターの摩擦力で減速・停止するのが、ブレーキの仕組み。摩擦力が強ければ、その分ディスクローターの粉塵が盛大に発生し、ホイールに付着して汚れの原因を生み出しているのです。
中西 長い間、メルセデスに乗ってきましたが、ホイールの汚れの原因がブレーキパッドだなんて気づけなかった。凄く勉強になります。解決策はありますか?
金谷 ディクセルでは、日本の道路環境に適したストリート用ブレーキパッド「Mタイプ」への交換を推奨します。粉塵による汚れ対策だけでなく、快適性も重視されており、輸入車にありがちなブレーキの効きすぎを軽減し、ドライブを快適にさせます。多くの輸入車愛好家から高評価を得ており、人気製品です。
中西 ブレーキパッドをカスタマイズ、という発想自体が今までなかった。ホイールの不可思議な汚れが悔しくて頻繁に洗車していましたが、そのコストも解決できますね。同じ悩みを抱えるゴルフ仲間たちに“ホイールの汚れ問題解消法”を共有しますね!

中西直人が実感!
「Mタイプ」がもたらす
乗り心地の快適性
「Mタイプ」のブレーキは、ストップに“マイルドさ”があるというか、カックン現象が起きにくいので、ドライバーはもちろん同乗者も快適になるのは間違いありませんね。いかに輸入車のブレーキが強すぎるか、皆さんも実感できると思います。

[ 性能比較 ]
500㎞の実験走行で、明らかな汚れの違いが発生

※走行車はポルシェ マカン。

純正ブレーキパッド
「PADがDISCを引っ搔いて止まる=汚れる」
輸入車特有のくすみ汚れが発生、攻撃性の強いブレーキパッドがディスクローターの粉塵を巻き起こす。
VS
ディクセル・Mタイプ
「PADがDISCに吸い付いて止まる=汚れにくい」
ほとんど汚れが見られない、こうであったら嬉しいと思う輸入車愛好家は多いですよね。

DIXCELブレーキパッド
Mタイプ
●輸入車 19,910円~
●日本車 13,640円~
※左右2輪分の税込価格

「Mタイプ」はディスクローターの摩耗を軽減できる。愛車を長く乗るなら、交換回数も少なくできる。

問い合わせ/
株式会社ディクセル
info@dixcel.co.jp
撮影=田中宏幸 取材協力=ディクセル

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。