プロゴルファーや上級者たちが認めるアイアンの条件は“実戦力”に尽きる。
では“実戦力”とは何か? 新作「B-FORGED」を
手にした選手の言葉に耳を傾ければ、そのリアルがわかるというのものだ。
ブリヂストンのアイアンといえば“軟鉄鍛造”がシンボルだ。多くのトッププロたちの勝利に貢献してきた確固たる価値がある。その価値の本質に令和に生きる現代のゴルファーが気づいたのはこの4年の月日だと言える。「221CB/222CB+」(22年)で多くのゴルファーたちがその価値に気付き、「241CB/ 242CB+」(24年)でその価値観が確固たるものになった。つまり、この2シリーズの完成度が極まっていたことの証明でもある。期待の新作は「B-FORGED」、ツアーでは平塚新夢が誰よりも早くスイッチし、試合でそのパフォーマンスを実感した。
「私が好きな『241CB』のシャープな形状はそのまま『100CB』に継承されていて、すんなり馴染めたことがスイッチの理由です。見た目はほぼ同じなのに、これまでよりなぜかショット精度が良くなる・・・それを実感できたのが即採用・即実戦のNTTドコモビジネスレディスでした」。
1日目67、2日目67。レギュラーツアーで初の優勝争いを経験して新作『100CB』のパフォーマンスを実感できた。
「私はここで技術のウンチクを解説するほどクラブに詳しくはないけど、違和感なくスイッチできて結果がいいことが『100CB』の最大恩恵であると実感している。何よりも感性を重視する私が慣れ親しんだクラブをシーズン中にわざわざ替えた、ということは多くの上級者の皆さんが同じ良感覚を感じてもらえると自信を持っています」。
打感・顔・抜け、ブリヂストンが鍛造アイアンで掲げる三大要素だ。鍛造アイアンを選ぶプレーヤーにとってその全ての要素が距離感、そして操作性に紐付いているのだ。三大要素が違和感なくプレーヤーの感覚に馴染み、これまでより確実に好結果に繋がる。ゴルファーが信頼すべきブリヂストンの軟鉄鍛造アイアンの価値、そして堅実に歩んだ「B-FORGED」の進化である。
打点部の厚肉を前作「241CB」からさらに厚くし、打感の良さを視覚で認識できる「Impact Core」デザインを採用。
「100CB」は主にヘッドスピードが速いプレーヤーのヘッド入射の傾向にマッチした3面ソールを採用。ターフをしっかりとるダウンブローのアタックにソールが機能する。
多くの契約プロやトップアマの意見をフィードバックし、細部に至るまで微修正。完成度をさらに向上させた「100CB」のシェイプ。
SPEC
●ヘッド素材/軟鉄(S20C)鍛造
●ロフト角/32度(#7)
●価格/6本セット(#5〜9、PW):158400円(税込)、特注単品:26400円(税込)
平塚新夢
ひらつかあむ、
2000年1月4日生まれ、
宮城県出身、Knomak所属。
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