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これからは遠慮なく勝ちにこだわっていく。速さ×強さ×操作性の最適バランス。TOUR110

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一にも二にも
N.S.PROの製品は
高品質であり続けることが、
勝利に貢献する。

これからは遠慮なく勝ちにこだわっていく。-品質

勝ちにこだわっていく───。
「MODUS3」のもう一つの主戦場は、日本全国のアッセンブル施設にあるだろう。
クラフトマンたちがN.S.PROに信頼を寄せる理由、それは精度の良い組み立てに貢献する品質にある。

N・S・PROが象徴する品質は、
事実当たり前のものではない

「TOUR110」の登場を皮切りにMODUS3が掲げる“勝ちへのこだわり”を物語る上で欠かせないのが“品質”である。N・S・PROに限らず全ての製品には独自の機能性があるが、あまり語られないのが品質。製品には公差が必ず発生するが、その差内で収まらない不適合品があることも珍しくはない。
「名指しはもちろんできないが、管理が行き届いていない製品はとても多い。その中でN・S・PROの品質は屈指のものであるのは間違いありません」。

そう語るのは兵庫県宝塚市のピジョンゴルフの店主、羽藤嘉人さん。あえて呼称するなら“精度・品質の男”である。彼のクラフト技術を信頼して森田遥、安森一貴らツアープレーヤーが自らのクラブサポート(組み立て)を依頼している。
「クラブはシャフトの挿入角度一つで、性格が変わってしまい、その違和感がプレーに支障を与えることは必然です。たとえ一流ブランドの製品であっても品質が保たれている保証はない。不適合品をそのまま組んでしまうと機能云々を語れないクラブになりかねない」。

羽藤さんは番手ごとの重量(部分ごとの剛性管理)、そしてシャフトの歪みなどを厳しく管理し、不適合品を省く作業を徹底する。そして公差の±を用いて+セット、−セットを整えていく作業がある。もちろん±の幅が大きいモデルもあり、セットがいつも完璧に揃うことは確約されない。そんな中でN・S・PROは確実なセットを組むことができる。
「もちろん『MODUS3』であっても重量公差はある。でも確実に想定した公差内だからこそ管理が圧倒的にしやすい。そんなメーカー、シャフトは稀であることを知ってほしい」。

羽藤さんはN・S・PROの製造拠点である長野県の駒ヶ根工場に自ら足を運び、製造・検品工程を自分の目で確認した経験がある。
「大量生産品でありながら、細部まで行き届いた検品作業があるからこそ、N・S・PROの高品質が保たれている。そもそも製品の機能と品質は一体でなければパフォーマンスは望めない。そのことをよく知り、重んじているメーカーが日本シャフトだと言える。3月に登場する『TOUR110』をフィッティングするのが楽しみでならない」。

2025年から勝ちにこだわっていくMODUS3。その躍進の源にあるのは、製品の信頼そのものであり、これからも変わることがない“品質”であることは絶対だ。

ピジョンゴルフ
羽藤嘉人さん

不調の原因はお使いのクラブセッティングにあることも珍しくない。羽藤さんのクラブ診断を受けると問題点、改善点が明るみになる。
兵庫県宝塚市金井町4-36 TEL0797-81-7053

「TOUR115」ユーザーの
市原建彦プロが感じる
「TOUR110」の挙動

ボールが驚くほど楽に上がりやすい!

日本のプレーヤーは「105」、「115」、そしてツアーでは「125」の使用率が圧倒的に多い。いわゆる癖のない挙動と言われる“定番”に慣れ親しんでいることが、大きな理由と言われている。市原プロもその一人。ではそんな「5」シリーズの使用者が「110」をどう感じるか。

市原 切り返しのタイミングで間を感じられ、タイミングがとりやすい。そして明らかにインパクト付近にスピードを感じ、ボールをうまく拾い上げてくれる感じがあります。弾道を見ても明らかに「115」より「110」が高弾道。それでいてスピンが抑えられてボールが強い。簡単にフィーリングを言葉にすると、とても“楽”です。弾道操作性も容易、私はすぐにスイッチしたいほど好きです。弾道を抑えるように打ちたいタイプは「5」シリーズを、シャフトの力で高弾道を放ちたいなら「110」を、両モデルの違いを顕著に感じました。

「115」がスタンダードだったが、「110」がその座を奪うかもしれない。それほど「110」は秀逸なシャフトである。

取材協力=湘南銀河大橋ゴルフ

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